皆さん、こんにちは。
社会整理士育成協会の鈴木です。
先日の新聞に「進化するパーキンソン病治療」という記事が掲載されていました。進化する医療とともに考える、生前整理という選択について今日は、お伝えしたいと思います。
もし、突然あなたやご家族がパーキンソン病や認知症を発症したら…
近年、iPS細胞や遺伝子治療、薬や医療デバイスの進化により、パーキンソン病などの神経疾患への対処法は大きく広がっています。
新聞記事「進化するパーキンソン病治療」でも紹介されているように、治療の選択肢が増え、生活の質(QOL)を高く保つことが可能になりつつあります。
しかし、医療が進化しても、「生活の準備」は待ってくれません。
認知症の前兆や体調の変化を感じたとき――そこから「生前整理」「財産管理」「想いの整理」を始めるのは、少し遅いのです。
最初にパーキンソン病というものはどういうものなのかお伝えします。
パーキンソン病とは?
パーキンソン病は、脳の神経細胞が少しずつ壊れていくことで、物忘れや便秘なども起こると言われていますが、主に身体の動きに障害が出る病気です。50歳以上で起こる病気で、40歳以下では少ないものですが、データでは主に60歳以上で発症することが多く、国内では15万人以上がこの病と向き合っています。
主な症状は…
- 手足のふるえ(安静時振戦)
- 動作が遅くなる(動作緩慢)
- 筋肉がこわばる(筋強剛)
- バランスが取りづらくなる(姿勢反射障害)
このほか、便秘や抑うつ、不眠などの「非運動症状」も現れることがあります。
進行はゆっくりでも、日常生活に影響が
パーキンソン病は少しずつ進行する慢性疾患ですが、進行とともに「できないこと」が増えていくのが特徴です。
薬や手術、最近ではiPS細胞を活用した再生医療の研究も進んでいますが、完治が難しい病気であることは変わりません。
「まだ元気だから大丈夫」では、手遅れになることも
- 認知症が進行すると、自分で契約行為や手続きができなくなります。
- 財産の分配や相続トラブルの火種は、「まだ何もしていない」状態にこそ潜んでいます。
- いざというときに、家族が困らないようにするには“自分の意志”がはっきりしているうちに動くことが必要です。
社会整理士育成協会は、「生前の一歩」を応援します
私、鈴木は、ご遺品整理・特殊清掃の現場からスタートし、「まだ元気なうちから準備を始めることの大切さ」に気づきました。事務局長の小笹は、介護職に20年携わっていた時に、ずっと接していた方が亡くなっている姿、対策が出来なかった方々を数多く見てきましたので、「何もしなければ・・・。を真剣に考えて欲しい」と言います。事務局の岩井はリアルで親の介護をしながら保険会社の経営に携わっている状態で、「あの時に気づいていればよかった。という後悔を皆さんにはして欲しくない」という思いで当会の慈善事業に携わってくれています。主にこのようなご相談が多いです。
✔ 相続対策や遺言作成
✔ 財産や保険の見直しアドバイス
✔ 不動産・家財の整理・お片づけサポート
✔ 見守り支援
すべて、「誰かに迷惑をかけたくない」「自分らしく最期まで生きたい」あなたのためのサポートです。
パーキンソン病や認知症になっても、あなたの人生は終わりではありません
でも――
あなたの想いや資産の管理は、あなたが“元気なうちに”しか準備できません。
まずは、「生前対策ノート(美和ノート)作成講座」から始めてみませんか?
「何から手をつけたらいいのかわからない…」
そんな方のために、社会整理士育成協会では
6回で仕上げる『生前対策ノート(美和ノート)作成講座』 をご用意しています。
受付開始2025年8月1日 締め切り8月20日 開講9月 場所:京都市内
楽しい講座内容
1回90分/全6回
- 美和ノートの書き方講座
- これからやりたいことの整理
- 医療・介護の希望整理とその深堀
- 財産・保険の基本知識
- 終活・相続対策の基本知識
- 自分らしい最期の準備
通常 54,000円 → 特別価格 38,000円(税込)
※受講人数が5名以下の場合は実施いたしかねます。ご了承ください。
ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
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あなたの「未来の安心」は、あなたの一歩から始まります。
私たちはその背中をそっと押す社会問題を整理する“社会整理士”です。



