タンス預金が減るかも

今秋11月のベトナム会議で、
食事だけを気にしている
社会整理士育成協会の鈴木です。

数年前のタイ国では、
ろくに食べられなかったので、
あまり海外に良い思い出がありません。
行ったからには何か美味しいものを
食べたいです。


2024年度に20年ぶりの新札発行が決まりました。

「詐欺にご注意ください」

と財務省と日銀が4月9日に新紙幣発表と同時に
注意を促す一文をホームページに促しました。

と、その明くる日には、
新元号に変わることを理由に
詐欺被害が起こりました。

「もう令和時代になるとそのクレジットカードは使えないので処分します」


と2枚のカードを取られ10万円抜かれました。
暗証番号もうまく聞き出したようです。
この先、5Gが通ると益々詐欺に拍車がかかる
ように思えて恐いです。

さて私は、
生前整理や遺品整理の仕事をしています。
そこで、お片付けをしていて
1番出てきて欲しくないものがあります。

それは、

タンス預金

です。なぜかと言うと、
安易にお返しできないからです。
(相続診断士を取得する前に苦い思い出が・・・。)


お片付けの窓口の方が、
受け取る権利のある人かどうか?
署名と本人確認を頂かないといけないからです。

現金はもちろん遺産です。
ということは、タンス預金でなくとも
小銭でも同じなのです。

少し話がズレましたが、
家の金庫などに保管されている紙幣は、
国全体で推定約50兆円くらいになるそうです。
企業も合わせると、もっとあるはずです。

このタンス預金を


政府は狙っています


消費や投資に向かわせる副次効果です。
このような契機で、消費に回そうと
考える人が出てくるはずと睨んでます。

① 新紙幣になると、駅の券売機や
 自動販売機等が改修され、古い紙幣は
 投入してもはじかれる可能性があるので、
 交換しようとする方が増加します。

② キャッシュレス決済化が後押しする
 可能性もあります。
 これは金融機関の悩みにもつながり、
 新たにATM等を改修しないといけないので、
 このような費用負担を抑えるためにも
 キャッシュレス化を急がないといけないのです。
 ある金融機関の窓口の女性も仕事的にも
 「早くキャッシュレス化になって欲しい」
 とお話されていました。

私個人的には、渋沢栄一さんが1万円札に
なったので、最後かなぁとも思っています。

さて、キャッシュレス化で
タンス預金が減る可能性はあるのでしょうか?
まだまだ訴求力が乏しいと思うのは、
私だけでしょうか?


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