厚生労働省の報告書に沿って考えよう10

今日のYouTube動画では、

ストップ孤立死part.57
厚生労働省の報告書に沿って考えよう

高齢者が1人でも安心して
暮らせるコミュニティづくり その10


についてやっていきたいと思います。


前回は、

1.深刻化し、増え続ける「孤立死」

(2)なぜ「孤立死」が発生し、
社会問題として認識されるようになったか

 

 「孤立」の背景

(ウ)経済状況・家族観の変化

から2つの文章を読み上げ、

自殺者の数が、バブル崩壊後と
今回のコロナ経済で推移が
似ており増えている。

有事=孤立死数が増える


という方程式は、
「取り組み1つで防ぐこと出来ます」

というお話をさせて頂きました。

今回は「社会問題としての孤立死」
(ア)支援を望まない単身者の増加

について1つお話させて頂きました。


先日、お伺いしたお客様宅ですが、

その方は、親戚もいらっしゃらない
天涯孤独のおひとり様宅で、
団地にお住まいでした。

ご病気で、お部屋で倒れられたのですが、
隣近所の方とコミュニケーションが
取れている方でしたので、
すぐに発見することが出来、
現在、病院で入院されています。

でも、もうこのお家には
戻ってこれないそうです(´;ω;`)

前回も前々回もお話したのですが、

やっぱり、ある程度、
強制的にも見守るシステムが
無いといけないと思うのです。

こういう、ファインプレーが
あると特に思うのです。

いくら隣近所の人と
コミュニケーションが
取れているといっても
毎日出会うわけでもありませんし、

その方は、
偶然発見してもらえたのですから、
その偶然を偶然でないように、
発見できるシステムを
つくれば良いと思うのです。

アパート・マンションの管理会社は、

「見守りシステムを具体的に
説明したものを国に
提出しなければ、管理できない」


そして、国は管理会社へ
対価を支払うような形にすれば、
良いのではないかと考えます。

行政ができないなら、
商売にすれば良いと思いますし、
他にも、もっとたくさん方法はあると思います。


最後に、

動画にて、解体業者さん自身から
聞いたお話などしましたが、
あまり良い発言ではありません
でしたので、謝罪申し上げます。

しっかりと、金銭価値のあるものを
返却してくださる業者さんも
ありますので、

くれぐれも誤解のないように
お願いします。


 

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