終活ゆるりとね#2 ざっくばらんに死ぬ話

皆さん、こんにちは。
社会整理士育成協会の鈴木です。

昨日は、clubhouseで
第2回目のclub開催を行いました。

タイトルは、
ざっくばらんに死ぬ話

ゲストには、死ぬ話が大好きな
女医のNOBUKO先生をお招きして、
対談及び質問タイムを設けるカタチで
盛り上がりました。

Dr.NOBUKOのブログ
いっぺん死んでこい~女医NOBUKOのブログ~

YouTube動画
女医NOBUKOのJoy of Life

この「終活ゆるりとね」は、
私と北海道の主婦の方と2人で
行っているclubです。

私は、あくまでもサポート役で
(あまり役にたってませんが💦)
参加させて頂いているというものです。


昨日は、前回のような終活について
ざっくばらんとお話するのではなく、
ゲストをお呼びして行いました。

PM21:00~PM22:30までの予定で
行いましたが、またもや後半に盛り上がり、
15分延長で終わりとさせて頂きました。

こちらが、順不同ですが、
簡単にまとめたものです。

・1回死んでみる死の擬似体験後の
 ワークショップはリアルに伝えられる

・死は突然死以外に大きく3つに分けられる
 ガン、慢性心不全、老衰など
 でも人は、ガンと宣告されると
 すぐに死と結び付けてしまう。
 他にも死と結びつくものはあるのに…。

・病院で死に急ぐ人の原因に
 食事がまずいという事が挙げられる点に
 NOBUKO先生も驚いたことがある

・介助者やドクターが疲れてしまっては、
 患者は信用できる人を失ってしまう。

・認知症って良いこともある
 病気の症状によっては、
 認知症を患っているから、
 辛い思いをしなくて良いこともある

・死を考えると、今までの生に焦点が当たる

・延命治療は3種
 経鼻経管栄養、胃ろう、高カロリー点滴

・人は変わらない、機嫌も好みも変えられない
 だから介助者は受け入れることが大切。
 本人のご機嫌が良いのが1番!
 しかし、介助者が疲れないように
 しなくてはいけない。

・男は失わないと分からない動物
 (何となく共感💦自分のことみたい…。)

スピーカーに挙がってくださった人からも、

・あまり長生きしたくない
・死ぬときはどうなるのか
・自分のことを家族は
 どのように思っているのか
・親をどのように延命するか悩んでいる
・安楽死を取り入れて欲しい
・最近、父が怒りっぽくなってきた
・父が夜中にこっそり日本酒を飲んでいる
・父は自分の体が弱らないと思っている
・母は父に怒られることが増え、
 ストレスを抱えている

などのお話に、NOBUKO先生から
貴重なアドバイスや意見を拝聴しました。

訪問診療に特化したNOBUKO先生は、
高齢者が可愛くて仕方がないとおっしゃいます。

たくさんの高齢者に癒し癒され、
患者さんの想いをくみ取りながら、
診療されています。

自身のプライベートの時間も
しっかり作ることで、
精度の高い診療を行っておられるNOBUKO先生。


本当に、多くのことを学ばせて頂きました。
ありがとうございました。


clubhouseでは、
台本もなく話をしていますので、
間違ったことを伝えてしまう場合も
あるかもしれません。


クラブ内および、
こちらの情報に対しての批判などは、
ご遠慮いただきたいと思います。

気になるワードがございましたら、
ご自身でお調べになるか、
お問い合わせ頂けたらと思います。

【次回の終活ゆるりとねは・・・】
3月28日(日)20時スタート21時半終了予定
エンディングノートを遺言書
ゲスト:一橋香織さま

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