【大人のひきこもり・8050問題に光を】

皆さん、こんにちは。
社会整理士育成協会の鈴木です。

今日は、先日の読売新聞で「悩める家族へ支援充実へ」という記事がありましたので、お伝えしたいと思います。

高齢の親と中高年の子どもが共倒れしてしまう「8050問題」。
中でも深刻なのが、大人のひきこもりです。

厚生労働省の推計では、40〜64歳のひきこもり状態の人は全国で約146万人
しかも多くの家族が、相談先がわからず、孤立の中で不安を抱えているのが現実です。

私たち社会整理士育成協会では、
このような大人のひきこもり問題に対して、以下のアプローチで支援を進めています。

✅ 「ストップ孤立死」セミナーで社会に発信

孤立死ゼロを目指し、支援の入り口づくりを各地で開催中。
実際に支援が入った事例も多数。

✅ 「オールライト活動」で地域連携を強化

困りごとを「全部まるっと」受け止める、
ワンストップ支援の仕組みとして、行政や地域団体と連携を進めています。

【支援の流れ】ひきこもり支援の“見える化”も始まっています

新聞記事(2025年7月17日付)では、厚生労働省が「ひきこもり支援の流れ」を示した図を掲載しています。

その中で大事なのは、
本人や家族が「孤立せずに済む導線をつくること」

私たちも、
・地域のケアラー支援団体との連携
・医療・福祉・NPOとのつながり
・家財整理・住環境改善の現場支援
を通じて、この支援ルートを現場ベースで実践しています。

🔹オールライト活動とは?

「大丈夫、全部まるっと、オールライト。」

これは、社会整理士育成協会が全国に広めている合言葉。
相談しにくいことも、困りごとも、断らずに、まずは受け止める姿勢を大切にしています。

孤独や不安を感じているご本人にも、
支えきれず悩んでいるご家族にも、
「ここに相談してもいいんだ」と思ってもらえるような、あたたかい窓口を地域に増やしていきます。

【実際の声】現場で感じたリアルな声

新聞にも登場したケアラー支援グループでは、
こんな声が寄せられています。

「高齢の親が突然倒れた。
ひきこもりの子どもと2人きりで生活していたのに、何をどうしていいか分からなかった…。」

私たちの活動でも、
・認知症の親を介護しながら自分も病を抱える中年男性
・社会との接点がほぼ絶たれてしまったひきこもり女性
・支援制度にたどり着けない家族
にたくさん出会ってきました。

そのたびに思うのは、
**「もっと早くつながっていたら」**という後悔の声。

だからこそ、
「ストップ孤立死」=つながる仕組みづくりが必要なのです。

🌱 今、あなたにできる一歩

  • ご家族の中に、悩みを抱える人はいませんか?
  • あなたの地域に、誰にも頼れず困っている人はいませんか?

まずは、話を聞いてみることから。
そして、私たちにご相談ください。

社会整理士育成協会は、
「見えにくい困りごと」も、「誰にも言えない不安」も、
一緒に解決の道を探していきます。

📣 「オールライト活動」や「ストップ孤立死」について詳しく知りたい方へ

▼社会整理士育成協会公式サイトはこちら
👉 一般社団法人社会整理士育成協会

▼活動紹介セミナー/個別相談会のご案内
👉 大垣書店 本店(四条烏丸):8月21日、9月9日、11月13日 (10時~16時)
京都三条商店街:8月18日、9月25日、10月21日、11月11日、12月9日 (12時~16時)
イオンモール京都:8が16日、8月17日 (10時~16時)
NTT京都支店 三条コラボレーションプラザ 9月30日 (10時~12時)

「悩む家族を、ひとりにしない」

それが、私たち社会整理士育成協会の使命です。

あなたの「誰かのための一歩」が、大きな希望になるかもしれません。