皆さん、こんにちは。
社会整理士育成協会の鈴木です。
日本の介護現場は、深刻な人手不足が続いています。
そんな中、インドやベトナムなどから来日した外国人介護士が、現場の支え手として活躍し始めています。
先日の新聞記事によると、インドから来日した1期生は、高い日本語習得力を活かし、介護現場にスムーズに適応。利用者との会話も自然で、笑顔が絶えないそうです。
一方、ドイツでは介護従事者の5人に1人が外国人という現状。介護ニーズは高まる一方で、受け入れ側の社会的理解やサポート体制も課題となっています。
つまり、日本も近い将来、同じ局面を迎える可能性が高いということです。
社会整理士育成協会が考える「介護と相続・認知症のつながり」
介護の現場を見ていると、「お金」「相続」「認知症」「孤立死」の問題は切り離せません。
たとえば、認知症になってからの財産管理や相続手続きは、ご本人の意思を確認するのが難しくなります。
介護に携わる方が「このままだと危ない」と感じても、法的な手続きや家族の同意がなければ動けません。
そこで必要なのが、元気なうちに備える仕組みです。
社会整理士は、介護・医療・相続・保険の専門家と連携しながら、トラブルを未然に防ぎ、「暮らしの安心」を整えるお手伝いをしています。
9月30日(火)開催!「孤立死から逆算する 幸せプラン」セミナー
📅 日時:2025年9月30日(火)10:00〜12:00(受付 9:30〜)
🏢 会場:NTT京都支店 1階三条コラボレーションプラザ
👥 定員:27名(先着順)
💰 参加費:1,000円
📌 申込締切:9月27日(土)

テーマは「孤立」「認知症」「相続」「争族」を未然に防ぐ方法。
セミナーとワークショップで、孤立死、介護や相続など、実践的な内容を楽しく学べます。
人生の最期を笑顔で迎えるためには、「何もしないままの今」に潜むリスクを知ることから始まります。
今こそ、備えを“楽しみ”に変える一歩を踏み出しましょう!
介護の現場は、国境を越えた人材の力で支えられる時代になっています。
しかし、介護人材の確保だけでは「暮らしの安心」は守れません。
社会整理士育成協会は、介護・相続・認知症・孤立死といった課題に対し、多方面からサポートを行っています。
9月30日のイベントで、あなたやご家族の「これから」を一緒に考えてみませんか?
📞 予約・お問い合わせ:075-600-9176
📩 メール:omoiayri@shakaiseirishi.com
🌐 詳細はこちら:https://shakaiseirishi.com/



