もしもの前に。「高齢期の備え」は、信託・後見・整理から

皆さんこんにちは。
社会整理士育成協会の鈴木です。

私はこれまで、孤立死の現場や認知症による相続対策の混乱、遺言がなく家族がもめてしまった相続案件など、遺品整理業であるにもかかわらず、お片付け以外の数多くの“人生の終わり”に立ち会ってきました。

どの現場にも共通していたのは、「もっと早く相談してくれていたら防げたかもしれない」という後悔の声です。

「親の物忘れが増えてきたけど、まだ元気だし大丈夫かな」
「家の名義や通帳の管理が心配だけど、本人にどう切り出せば…」
「相続とか信託とか、難しそうでよくわからない…」

そんな“今すぐではないけど気になっている”という方が、実はとても多いんです。
でも備えは、「元気なうちにこそ」しておくべきもの。
あなたが気づいたときこそが、ベストタイミングです。

2025年8月26日付の日本経済新聞では、「高齢期の衰えと契約での備え」について取り上げられました。

記事では以下のような課題が紹介されています:

  • 認知症になると、銀行口座が凍結されたり、不動産売却や契約ができなくなる
  • 任意後見は「元気なうち」しか契約できず、発動には時間もかかる
  • 家族信託を活用しても、仕組みや書類の作成は複雑
  • 介護・医療・保険などの制度も縦割りで、何を誰に聞けばいいかわからない

つまり、「準備していなかったばかりに、人生後半が不自由になる」リスクがあるということです。

私たち社会整理士育成協会では、このような問題をまるごと受け止める“相談の入り口”を担っています。

私たちの強みは以下のとおりです:

✅ 専門家チームによる連携対応(信託・後見・相続・不動産・保険など)
✅ 初めてでも安心できる「聞きやすい・わかりやすい」個別相談
✅ 実際の現場に寄り添ってきたプロによる具体的アドバイス

たとえば、家族信託の設計に不安がある方には、専門家と一緒に「信頼できる仕組みづくり」をご提案します。任意後見や身元保証についても、制度だけでなく「人の支援」で補える体制を整えています。

実際にご相談いただいた方からは、こんなお声をいただいています:

  • 「銀行で止まっていた母の資産管理がスムーズに進み、ホッとしました」
  • 「信託って難しそうと思っていたけど、相談してよかった」
  • 「エンディングノートの書き方も教えてもらえて、家族としっかり話せました」

事務局の小笹・岩井は、長年の現場経験を活かして、あなたの“その先”に寄り添います。

🌿 今ならこちらの会場で、気軽に無料相談できます!

\ご予約優先!当日参加でもOK/
お気軽にお立ち寄りください!


📍8月16日(土)・17日(日)10:00~17:00
会場:イオンモールKYOTO(KOTOホール/京都駅八条口)

📍8月18日(月)11:00~16:00
会場:三条商店街 振興会ブース

📍8月21日(木)11:00~17:00
会場:大垣書店本店 催事場(セミナー&相談会あり)


📝 最後にひとこと

「何もせずに後悔するより、今ここで一歩」
それが、あなたとご家族の未来を守る大切なきっかけになるはずです。

お気軽にご相談ください。
あなたの“これから”に寄り添うのが、私たち社会整理士育成協会の使命です。


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