【新年のご挨拶】“7つのストップ”で、つながる社会を目指して――2026年の決意

新年あけましておめでとうございます。

生活環境ドクターのミスズマンこと社会整理士育成協会の鈴木でございます。
旧年中は、一般社団法人 社会整理士育成協会の活動に対し、温かいご支援とご理解を賜り、誠にありがとうございました。

私たちの活動は、いつも多くの方のご協力とご縁によって支えられています。関係者の皆さま、志を共にする仲間の皆さまに、心から感謝申し上げます。
本年2026年も、変わらぬご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

社会整理士育成協会の活動は、美鈴グループの慈善事業部として、本業である衛生管理・家財整理・清掃業務、通販事業を行いながら並行して取り組んでおります。

そのため、スピード感としてはどうしても「のんびりペース」のため、ご納得・ご理解いただけていない部分も多々あるかと思います。けれども、一貫して大切にしているのは“志”です。
誰かが発信しなければ届かない問題に、少しずつでも光を当て続ける。それが私たちの使命だと考えています。

2026年も、7つのストップを軸に、丁寧な活動と発信を続けてまいります。

当協会の重点活動の一つ、「ストップ孤立死」活動では、見守り・声かけ・未来のための今のつながりを育むためのシンボル活動「オールライト」を、2026年も継続して普及してまいります。

「今日も既読がついた」それだけでホッとできる――
そんなあたたかいまちづくりの一助として、もっと多くの人に「オールライト」を知ってもらえるよう努力してまいります。

2025年から始まった新たなテーマ、7つ目のストップ「ストップ遺品整理の高額請求」については、
美鈴グループ 家財整理・相続事業部と連携し、「予防整理」という形で具体的な取り組みを始めております。

高額請求の被害を未然に防ぐには、知識と行動、そして信頼できる情報が必要です。講座や相談窓口・実践を通じて、誰もが安心して整理と向き合える環境を整えてまいります。

また、「高齢者110番のいえ」としての活動も、2026年は少しずつ前進していきます。

これは、地域の中で高齢者が安心して「助けて」と声をあげられる場所をつくる取り組みであり、
孤独や不安を抱える方々に対して、社会全体で寄り添う仕組みを育てていくプロジェクトです。

まだまだ小さな歩みではありますが、一歩一歩、確実に進んでまいります。

社会整理士育成協会は、2026年も「見えにくいけれど、大切なこと」に目を向け、やさしさが届く社会、声をあげやすいまちづくりを目指して活動してまいります。

皆さまの応援とご縁が、何よりの力になります。
本年もどうぞ、変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

MISUZU GROUP 社員一同

当会公式サイト:https://shakaiseirishi.com/