少子化で“ペットが家族”に!小型犬1匹にかかる生涯費用はなんと272万円!?

皆さん、こんにちは。
社会整理士育成協会の鈴木です。

先日の新聞記事にありましたが、2025年、日本の出生数は過去最低の68万人台になりました。
少子化が止まらない中、注目されているのが「ペット」。
今では「すでに子どもよりも犬猫の方が多い」時代になっているんです。

🐾 小型犬の平均寿命は約15年。その間の費用は?
小型犬の平均寿命は14.78年
その間にかかる飼育費用の目安は、なんと272万6508円
内訳は以下の通りです:

  • 食費(主食+おやつ):約59万円
  • 医療費:約50万円
  • トリミングなどのケア:約41万円

予防接種や病気の治療費、ケア用品、そして愛情。
“命を預かる”ことの責任を感じさせられる数字ですね。

🐾 ペットのお墓事情、知ってますか?
ペットの終末期の過ごし方にも変化が出ています。
最近では、**合同供養(33.5%個別納骨(25.3%)**など、
人と同じようにきちんとお別れをする飼い主が増えています。

🐾 殺処分数は減少傾向、でも…
保護活動や啓発の広がりで、犬猫の殺処分数は10年前の1/4に。
それでも、2022年度には犬猫あわせて約3万頭が殺処分されています。
「かわいい」だけで飼う時代は終わりました。
最期まで一緒にいられる覚悟が求められます。


まとめ:

子どもが減る一方で、ペットの存在感はますます大きくなっています。
しかし、それは「家族が増える」ことと同じ。
喜びもあれば、責任もある。
少子化の時代だからこそ、「ペットとどう生きるか」を
あらためて考える時期に来ているのかもしれません。