皆さん、こんにちは。
社会整理士育成協会の鈴木です。
今回は、「シニア活躍の食堂 全国展開」という新聞記事を拝見し、
私たちの目指す**「高齢者が孤立しない社会づくり」**と強く共鳴する内容だと感じました。
■ 就労に前向きなシニアが増えている
記事によると、65歳以上の方の中で「就労したい」「やや就労したい」と考える方は年々増加しています。
実際、2023年の調査では8割近くが「働く意欲あり」と回答しているそうです。
これは単に「生活のため」だけでなく、
「誰かの役に立ちたい」「社会とのつながりを持ち続けたい」という前向きな気持ちの表れでもあります。
■ 「ジーバーFOOD」は地域密着型の新しい食堂のカタチ
この記事で紹介されていたのは、
仙台市で始まった「ジーバーFOOD(G-BA FOOD)」という高齢者が働く食堂の取り組みです。
- 高齢者が短時間勤務で調理や接客に関わる
- 地元食材を使い、健康志向の食事を提供
- 若者や子育て世代も訪れる交流の場に
- FC(フランチャイズ)として全国展開も始動
働く意欲を持つ高齢者にとって、無理なく・やりがいを持って・地域とつながる。
そんな「場」が用意されているということが素晴らしいと感じました。
■ 社会整理士として感じたこと
私たち社会整理士育成協会は、高齢者の生前整理や孤立防止を支援する立場から、
「地域で人と人がつながり、支え合う仕組み」を大切にしています。
就労意欲があるのに「働ける場所がない」
社会とつながりたいのに「きっかけがない」
そんなシニア世代に対して、ジーバーFOODのような取り組みは、
生活支援・居場所づくり・健康維持という面で多くのヒントを与えてくれます。
また、記事中でも触れられていましたが、
「独居の高齢者は今後ますます増加」していく中、
食事・就労・対話が揃った仕組みは、まさに時代の要請です。
■ 私たちも「地域の中の仕掛け人」として
社会整理士育成協会では、
自治体・福祉団体・地域ボランティアの方々と連携しながら、
「生前整理を通じた社会参加」や「片づけから始まる地域づくり」に取り組んでいます。
- 高齢者の就労や居場所づくりに関心がある方
- 地域での孤立を防ぎたいとお考えの方
- 福祉・介護・見守り活動とつながりたい方
ぜひ一度、私たちにご相談ください。
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