第2回 高齢者の孤独・孤立問題を考えるフォーラムの詳細

皆さん、こんにちは。
6つの社会問題の整理を願う社会整理士育成協会の鈴木です。

今日は、ストップ 孤立死 Part.78

第2回 高齢者の孤独・孤立問題を考えるフォーラムに参加します

ということで、告知動画となっております。

 

 

こちらの取組は、京都市にある市民団体GG’s者語(じーじーずものがたり)さまが主催の活動で、同志社大学大学院の講座の受講者有志(大学院生・行政職員・NPO法人会員、企業職員等)により構成されています。

GG’s者語さまは、高齢者が自分史を語るカフェに取り組まれておられます。

この取り組みは、「独居又は夫婦のみの高齢者世帯の増加(孤立化の危惧)や家族や地域の支え合い機能の低下などの課題をふまえ、孤独感を感じている高齢者が地域・社会と関わることで、本人の孤独感の解消を図るとともに、地域の支え合い機能の回復に資することを目的とされています。

具体的な方法は、地域・社会との接点の少ない高齢者が、「話し手」となり「話し手」が「自分史」をインタビュー形式で語り、「聞き手」である地域団体・高齢者支援団体の方との交流を醸す(かもす)ことで両者をマッチングするカフェを開催していきたいと考えておられます。

先日、そのGGさまからお声かけをいただき、このたび、社会整理士育成協会として、参加させていただくことになりました。

 

当会では、数多くの孤立死現場の遺品整理・特殊清掃に携わっています私鈴木が、孤立死について、最初に少し語らせていただきます。ファシリテーターは、介護の世界に20年以上携わっていた元京都市職員、現当会事務局長が進行を務めます。

笑顔で相続を迎えられない孤立+「死」というのは、孤独・孤立とは関連性はあるものの遺族の悲しみは全く違います。

・ネガティブな孤独・孤立に陥った人々をどのようにしてさりげなく見守れば良いのでしょう?

・どうすれば、孤立死が減りますでしょうか?

当会は、孤独・孤立ではなく、見つけてもらえない死・腐敗して見つかる死である孤立死に対して、座談会のような形式で皆さまと意見交換をする会にしたいと思います。

 

以下がスケジュールと詳細になります。

日時:8月21日(月)13時50分スタート

会場:NTT西日本三条コラボレーションプラザ
(京都市中京区三条烏丸)

定員:20名先着

参加料:無料

【概要】

13時50分~ 絵本アイスブレーク
実施団体:中京区小学校図書館ボランティアネットワーク

14時00分~16時00分

ワークショップ ストップ孤立死について考える会

を開催します。

会場は、先着20名とさせていただきます。

※詳しい内容等は、動画を参照にしていただけたらと思います。

 

■お問い合わせ先

一般社団法人 社会整理士育成協会

TEL:075-600-9176

メール:omoiyari@shakaiseirishi.com