厚生労働省の報告書に沿って考えようシリーズ30

皆さん、こんにちは。

社会整理育成協会の鈴木です。

今日は、ストップ孤立死part.79

厚生労働省の報告書に沿って考えようシリーズ30

3.孤立死防止ネットワークのさまざなツールや見守りシステムの開発と継続的な運用のつづき

をやっていきたいと思います.

 

 

前回は、

・情報通信技術の活用‐緊急通報・ライフライン検知システム

・ライフラインなどの活用による安否確認システム

についてお話しました。

今日は、その続きで 「声かけネットワーク」というところに

入っていきたいと思います。

 

(ア)近隣の互助機能の組織化

a 近隣の見守り・助け合いの機能の再構築としての「住民相互ネットワーク」では、今までも何度も出てきた連携のお話ですが、個人的にもっとメディアで取り上げて欲しいなぁと思います。この国も「孤独担当大臣」が誕生しているのですし、もっとメディアで大きく取り上げて欲しいです。遠回りかもしれませんが、日本人に欠落しかかっている「和の心」や倫理的な部分の改善につながっていくのではないかと考えます。

b 福祉の専門職等のネットワークとの連携

c 福祉以外の見守り・支援機能との連携

これらに連携に関しては、超が付く高齢化社会ゆえに起こっている「老々介護・認認介護」「少子高齢化」と呼ばれる時代なので、非常に難しい問題なのではないかと思います。

 

(イ)チラシ、通信では、今や原始的な方法と捉えられてもおかしくはないのですが、孤独・孤立を防ぐにあたり、相談する場所が分からない人は現実的に多いので、相談窓口や行事のチラシ配布は良いと思いますし、往復はがきの返信が無い場合、行政の方が実際に訪問して確認するのであれば、非常に素晴らしい活動だと思います。

詳しい内容は、動画を視て頂けたらと思います。

音信不通は2日まで!!皆さん、ぜひストップ孤立死活動にご協力ください。